自分の理想な賃貸ガイダンス

最新賃貸情報「自分の理想な賃貸ガイダンス」

いつも当サイト「自分の理想な賃貸ガイダンス」へお越しいただき誠にありがとうございます。
ここでは最新の賃貸情報を盛りだくさんご案内しています。

 

どうせ賃貸に住むのでしたら、人に自慢をしたくなってしまう掘り出し物の物件に住んでみたいものです。
最近ではデザイナーがデザインをした賃貸物件も多くなってきていますので、不動産屋で探してみると良いでしょう。

 

最近人気の賃貸物件が多機能型であり、タワーマンションのような設備と管理がされている賃貸もあります。
都心部では少々割高の家賃となってしまいますが、探せば理想の範囲内で素晴らしい物件と出会えるかもしれませんね。
現在ではインターネットの普及によって、わざわざ不動産屋まで出向くことなく自宅で賃貸物件探しをすることが出来ます。
実際に不動産屋で相談をしながら物件探しをするのも一つの方法ですが、その前にインターネットのご利用をオススメします。




自分の理想な賃貸ガイダンスブログ:20年02月22日
2週間前から飼い始めたミドリガメを
「かわいー!」とつぶやきながらながめる女の子の姿を見ていて、
あたしは十年前のあの日のことを思い出していた。

身重だった嫁が体調を崩し、
緊急入院した病院から夜中、
赤ちゃんが生まれそうとの連絡が入った。

とるものもとらず、すぐさま駆けつけると、
嫁は一人、ベッドにいた。

ねぎらいの言葉をかけたあたしに、
嫁はやさしい笑顔をくれると、
寂しそうな面持ちで「別のお部屋にいるの…」と言った。

女の子がいるという部屋の壁は一面ガラスばりになっていて、
小さめの赤ん坊が
これまたガラスばりの保育器に寝かされていた。

2ヶ月も早く生まれてきた女の子の身体には
たくさんのクダがついていた。

あたしは、みじろぎもしない娘に話しかけると、
思いが通じたのか、小さな小さな足をゆっくり動かし出した。
それは、まるであたしに何かを伝えようとしてくれているようだった。

あたしはその時、女の子に約束をした。

「君には苦しい思いをさせてしまったね。
この世にやって来るのが少し早すぎた分、
誰よりも楽しいと思ってもらえるようにがんばるからね。」

二重のガラス越しに伝えた一方通行の約束…

女の子は今年で小学五年生。
連日、元気に学校へ行き、
将来はアイドルになることを夢見ていて、
今ではあたしの一番の話し相手になってくれている。

女の子は、
ガラス越しに伝えたあの約束のことを知らない…
あたしも照れくさくて、今さら口にできないでいる。

でも、女の子のたくさんの笑顔を見るたびに、
あの約束は一方通行ではなかったのでは…と思う。

女の子のおかげで、
ささやかでも幸せを積み重ねていく素晴らしさに
出逢えた気がする。

女の子よ
「生まれてきてくれてありがとう!」

自分の理想な賃貸ガイダンス モバイルはこちら