ターミナル型の不動産屋

"貴方は今現在賃貸を利用していますか?また住んでいる賃貸物件に満足をしているでしょうか?
せっかく分譲ではなく賃貸を利用するなら、妥協しないで自分の理想とする賃貸物件を選ぶようにしましょう。ターミナル型の不動産屋というのは、大きな駅前に隣接されている不動産屋のことを指します。
独自物件はほとんど持っていなく、いわゆる流通物件のみを紹介してくれるのがターミナル型不動産屋なのです。

 

ターミナル型の不動産屋の情報量というのはとても多く、対応エリアも幅広く物件を取り扱っています。
全く土地勘の無い人でも気軽に足を運ぶことが出来るように、駅前や駅施設などに店舗を構えています。

 

ターミナル型の不動産屋で働いている従業員というのは若い世代の人が5人から6人程度で営業をしています。
営業熱心な若者が対応をしてくれることで、貴方の良きパートナーとして親身になって考えてくれることでしょう。"



ターミナル型の不動産屋ブログ:19年11月16日

前、実家の家族全員でスキーに出かけた。

祖母からはじまって、親父とお母さん、
おとうと夫婦と子ども、妹夫婦と子ども、
そしてぼくたち夫婦とムスメ。
総勢、14人の大旅行。

場所は、親父の実家がある福井県の山の中。
小さい頃は、夏休みなどによく親父の実家に家族で遊びに行った。

近年は全く行っていなかったから、
前にいつ訪れたか記憶にない。
恐らく、10年以上は経っているだろう。

雪に覆われた山道を、親父の運転で進む。
昔もずっと親父が運転してくれた道だ。
昔と違うのは、10人乗りの大きな車に家族が大騒ぎで乗っていること。

それは、人数が増えただけにとどまらない、
本当に大きな変化を感じるひとときだった。

思い返せば、その始まりは一昨年の夏にあった。
お母さんが、一族みんなで旅行に行くと言い出したのだ。

最も忙しいぼくの予定を聞くのもそこそこに、
お母さんはおとうとと着々と計画を進めて、
その夏は、はじめて14人での大旅行が決行された。

その時は、まだ何かしらぎこちなかったところもあった気がする。
でも、それはとても楽しい旅行だった。
今思えば、家族の土壌が固まってきた証だったと
ぼくは思う。

昨年の夏は、予定通り、大家族旅行が、
まるで何年も行なってきた恒例行事のように行なわれた。

そして、クリスマスには、何の計画もなかったのに、
急にクリスマス会をやろうと声がかかり、また集まった。

スキーの話は、その時にでた話だったが、
お母さんから予約をしたから予定を空けておくようにとの連絡が入ったのは、
年が明ける前だった。