家賃交渉をする時のコツ

"賃貸と言いましてもアパートとマンションがあり、そのタイプによって賃料も大きく異なり物件探しの肝となります。
中には一軒家タイプの賃貸物件もありますので、集合住宅が苦手な人はそのような賃貸も大変オススメです。大家さんや不動産屋と交渉をすることが出来るものとしましては、家賃、礼金、敷金が挙げられます。
ただし敷金の値下げ交渉としても、契約満了時には戻ってくるお金ですので、意味のある交渉とは言えません。

 

もし大家さんや不動産屋と値下げの交渉をしようと思っているのでしたら、家賃と礼金の2つを交渉しましょう。
これら2つの値下げを同時にしてもらうことはまず難しいので、実質は礼金のみの値下げ交渉となるでしょう。

 

値下げの交渉をしようと考えている時には、必ず合計支払金額を元にして計算をするようにしましょう。
「とにかく初期費用を減らしたいから」という理由ではなく、契約期間である2年間単位で値下げ交渉をしましょう。"



家賃交渉をする時のコツブログ:20年03月29日

オレは父大好きっ子です。
もし、両親に相談することがあれば、
相談は母親ではなく父にするくらいです。

そんな父は
どちらかと言うと世話好きなおばちゃんって感じで、
いつも人の心配をしているような人です。
それでいて、無邪気で、でも男の背中も見せてくれます。

普段は甘えん坊で、
天然ボケみたいなところもありますので、
どちらかと言うと邪険に扱っております。

…が、そんな愛すべきキャラの
父の強さと悲しさを見たことが何度かあります。

それは祖父が亡くなった時のこと。
オレが幼稚園のときでした。

当時のオレは
父の置かれていた環境は知るはずもありませんが、
その時父は
「泣いていない」のに「泣いて」いました。

祖父は心臓病だったのですが、
オレたちは、運良く死に目に会うことが出来ました。

なぜ、運良くかといいますと、
父と祖父は仲たがいをして
長いこと会っていなかったからです。

父と祖父が和解したのは、
祖父が亡くなった時なのです。
オレ自身も祖父に会ったのは、その最後の1、2回だけです。

最後の最後で自分の父と分かり合えたのに、
これで永遠のお別れなんて…

でも、男として涙をこらえていたんでしょうね。
息子ながらにひしひしと感じるんです。
この人の心は泣いているなって。号泣してるなって。

その時、
とりあえず息子たちは外にいなさいと言われたのですが、
その悲しみの大きさを感じて、返事も出来ずに何も言えずに、
オレは固まっていました…

人はこんな時、
誰でもそんな風にしてしまうのかもしれませんが、
オレは父の中に大きさを感じました。