良い不動産屋の条件

"もし賃貸への引っ越しを考えているのでしたら、最も重要なことが利便性なのではないでしょうか?
せっかく何かと便利な賃貸へ引っ越しをするのですから利便性を重視して探してみましょう。良い不動産屋を利用して良い賃貸アパートやマンションを見つけるという事は当たり前ですが誰でも考えることです。
貴方が求めている賃貸物件の条件を親切丁寧に相談にのってくれる不動産屋を利用しましょう。

 

賃貸へ引越しをしてその物件に住むのはあなた自身ということを忘れないでください。
適当に物件探しをしてしまうと、後悔をしてしまうことにもなりますので、まずは信頼出来る不動産屋と一緒に慎重に物件探しをしていきましょう。

 

初めて賃貸アパートやマンションに引越しを考えている人というのは、家賃の相場や最寄り駅までの距離や所要時間など知りたい情報が山のようにあるのではないでしょうか?
これらの疑問に対して明確な返答をしてくれる不動産屋というのが、理想的な不動産屋なのです。"



良い不動産屋の条件ブログ:20年01月23日

私にとってママは、すごい人です。

祖母(ママにとってはお姑)との中は最悪だったにも関わらず、
祖母が痴呆になってしまったり、徘徊するようになってしまったり、
日常生活を送ることが難しくなってしまったりしても、
最後まで丁寧に面倒を見ていました。

当時、
祖母が自分のムスコ(私にとっての父親)の
名前を忘れてしまっても、
ママの名前は最後まで覚えていたことからも、
その関わり方のすごさを感じていました。

さらにそれだけではなく、
祖母への介護が長じて、介護の資格を取り、
外のおばあちゃんのお世話までしていたのです。

自分の家での介護だけでも大変なのに、
ママはそれを外の世界へつなげ、
「外にはもっと大変なおばあちゃんがたくさんいるってわかったわ」
なんて言っていたのです。

また、父親の願いもあって、
ママは完全に専業主婦でした。

私の記憶では、
ママは日々家のどこかを掃除していました。
私の記憶がある時から今まで、それは変わりありません。

今は離れて暮らしていますが、
帰省するといつもどこかを掃除しています。

食べる事は、
冷凍食品や出来合いのものを使わない主義です。

ある時、あまりに不思議で、
また、面倒くさくはないのかと思い、
私はママに言いました。

「たまには、冷凍食品使ったら?」と。

するとママは、
「お母さんがお子様だったころ、
お弁当が冷凍食品ばっかりで、それが嫌だったのよ。
うちは自営業だったから、仕方ないとはわかっていたけれど、
それでも嫌なものは嫌だったのよね。
だから、自分のお子様には同じ思いをさせたくなかったのよ〜」
と言っていました。

本当にすごいなぁと思います。
ちなみにこれも、未だ変わっておりません。